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- anime cd report -

MACROSS PLUS
The Cream P.U.F / SHARON APPLE


▲ 曲リスト ▲   CDデータ→

1.INFORMATION HIGH
2.Idol Talk
3.The Borderline
4.SANTI-U


▲ CDデータ ▲   ←曲リスト 曲に関して→
	●アニメタイトル	マクロスプラス

	●Track 1 ......作詞:DAI & KEN=GO→,作曲:CMJK
	 Track 2 ......作詞:Gabriela Robin,AKINO ARAI,作曲:YOKO KANNO
	 Track 3 ......作詞:Gabriela Robin,作曲:YOKO KANNO
	 Track 4 ......作詞:Gabriela Robin,作曲:YOKO KANNO

	●演奏時間	26分15秒
	●発売元	ビクター エンタテイメント株式会社
	●発売日	1995年2月22日
	●CD番号	VICL-15037
	●定価		\1,500

▲ 曲についてあれこれ ▲   ←CDデータ リンク→

 あまりその存在が知られていないらしい(?)CDのようです。シャロンの曲だけを集めたミニ・アルバムです。この中で一番光る曲と言えば1曲目「INFORMATION HIGH」です! OVAでこの曲を聴いたときは画面とマッチしていて良かったです!!

 それにしてもシャロンの歌は一体何語なんでしょうね。中にはお経に聞こえてしまう曲もありますし(笑) 一説にはヘブライ語だとか、そういう話を耳にしたこともありますが・・・どうなんでしょう。

 中の薄い冊子を開くと「WARNING」の文字が! 何かと思えば・・・全部英語ぢゃないですか(^^; ・・なんとか読んでみると「警戒しながら聴いて下さい。全ての責任はあなた方に有ります。このディスクを利用していかなる事態や有害に対して製造側は一切の責任を持ちません」だそうです(笑) ようするにシャロンの曲に洗脳されても知らないよ〜という事でしょうが、こういう演出は大好きです(^^)

1.INFORMATION HIGH

 OVA4話、フォールドしてきたイサム達が地球の大気圏に突入するシーンで使用されていました。同じ頃、地上のマクロス・シティの人々が洗脳されていったのもこの曲です。雰囲気バッチリでてます。CAUTION! CAUTION!!と曲の初めは叫んでますし、なんか雰囲気が凄くいいです。シャロンの曲の中では唯一、歌詞が英語で判読可能な歌でもありますね(^^;、他の歌はなんだか意味不明で・・(^^;
2.Idol Talk

 シャロンの歌うアイドル・トーク。1曲目はシャロンのコンサートでの歌。かなり怪しい雰囲気の出ている1曲。うーん、シャロンの魅力というものでしょうか。解説によるとIdol talkとは「つまらない話、どうでもいい話」という意味があるそうです。
3.The Borderline

 OVA2話、シャロンのコンサートでイサムたちがシャロンをハッキングして呼び寄せる場面で使われていた、魅惑的な曲です。
4.SANTI-U

 ほぼシャロンのテーマ曲といっていいくらい頻繁にシャロンの場面で用いられた。不気味。解説によると「観客が女神のように神格化してあがめたてまつってしまうようなキャラクターで、脳髄に直接響くようなサウンドを目指した」と、菅野さん。

▲ このCDに関するリンク ▲   ←曲に関して
MACROSS OFFICIAL HOMEPAGE
マクロス公式ホームページ。作品紹介や掲示板などあります。
Victor Entertainment Anime Net Work【m-serve】
発売元であるビクターのホームページ
SHARON APPLE
シャロンについて書かれてるページ(英語)

 
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