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■ /linux/FedoraCore3/ FedoraCore3 ドキュメント・ルートでの CGI 書込許可まず、SELinux のポリシーを手動で設定するために、selinux-policy-targeted-sources パッケージが必要。Fedora Core 3 セットアップ時のモジュール設定ではインストールされていない事がある。 設定に関するファイルは /etc/selinux/targeted/src/ 配下に展開されている。 たとえば、ドキュメント・ルート /var/www/html で CGI による書込を許可するために、 /etc/selinux/targeted/src/policy/file_contexts/file_contexts を開き
この1行を追加。・・・と思ったが、実際には file_contexts/program/apache.fc を編集しないと反映されないようだ。make 時に apache.fc などの中身が file_contexts に書き込まれる。そのため、file_contexts を一生懸命書き換えても効果無し。 apache.fc ファイルを書き換えて対処。 ポリシー変更時は、基本的に【 make clean; make reload; make relabel 】 しかしながら、SuEXEC による各ユーザ権限での CGI 実行方法は依然不明。。 [2004/11/19 追記] SuEXEC を有効にする方法が分かったのでFedoraCore3付属のapache(SELinux)でSuEXECを有効にする方法に情報を整理 [分類 /linux/FedoraCore3 ] 固定リンク |
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