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■ /linux/FedoraCore3/ FedoraCore3 で vsftpd を使う方法初期状態では ftp サーバへの接続が出来ない。
ftp サーバが立ち上がっていないため。初期状態では vsftpd が入っているので、これを使えるようにする。chkconfig で見てみると、すべて off(自動起動しない) の設定。
有効にするために chkconfig vsftpd on を実行する。—list で動作確認
設定ファイルは /etc/vsftpd/vsftpd.conf 。アクセス制限を行いたいので、次の1行が有効になっていることを確認。初期状態から tcp-wrappwers を使ってアクセス制限が出来るようだ。安心安心。
vsftpd デーモンの起動。
アクセス制限のため、『vi /etc/hosts.deny』でまずは全拒否。
を追加。許可先は /etc/hosts.allow に追加する。
を追加。
■特定のユーザの ftp を制限したい場合。
/etc/vsftpd.ftpusers にユーザ名を追加する。初期状態では root などの ftp が不許可。 (wu-ftpd,proftpd の /etc/ftpusers ファイルに相当)
これは /etc/vsftpd.ftpusers に “zem” という名前のユーザを追加したため。zem アカウントはログイン出来ないので拒否されてる記録が /var/log/messagses に出る。/etc/vsftpd.user_listも初期状態では同様に拒否される(vsftpd.conf でuserlist_enable=YES のため。)
参考資料
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